アイドルとJ-popと音楽クラスタの日常

音楽を聞きまくる20代のシケメンが、日本のアイドル文化とj-popに関して思うがままに呟きます。乃木坂46にドはまり中で衛藤美彩推しですよ。

週刊誌の存在理由---なぜ品性の無いつまらないメディアが長く続くのか。

こんばんは。シュークリーム太郎です。

 

今回は週刊誌の存在意義と存続する理由を考えていきたいと思います。

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乃木坂46「何度目の青空か」のCDゴリ押しは正直気に入らない

こんばんは。シュークリーム太郎です。

今一番アイドル界で勢いに乗ってる乃木坂46。先日、10月8日発売予定10thシングル「何度目の青空か」の初回限定盤封入特典が発表されましたね。

 

その応募条件があまりにも、ネガティブな印象を受けたので共有したいと思います。

 

スペシャルプレゼント概要】
Aコース(応募券3枚):

スペシャルライブin大阪 第一部 1900名様

スペシャルライブin大阪 第二部 1900名様

スペシャルライブin名古屋 第一部 1700名様

スペシャルライブin名古屋 第二部 1700名様

⑤似顔絵会in東京 各メンバー5名様

⑥似顔絵会in大阪 各メンバー5名様

⑦似顔絵会in名古屋 各メンバー5名様


Bコース(応募券2枚):サイン入り秘蔵生写真(研究生含む)各メンバー3名様、
Cコース(応募券1枚):メンバー全員サイン入りポスター(研究生含む)100名様

 (公式HPより引用)

 

ライブ・似顔絵会は、ファンにとって大金を積んででも参加したい魅力的なイベントです。

似顔絵会なんて、今世紀絶世の美女であるまいやん(白石麻衣)とかまいまい(深川麻衣)に近距離で見つめてもらえるんですよ!!!こんな絶好のチャンス、中々ありません。

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f:id:oasis2020:20141003233052j:plain(引用:公式HP)

(溜息がもれるレベルの美女........はあああ)

一ファンとしてはぜひとも、スライディング土下座をしてでも参加をしたいです。

 

販売手法..........これ大丈夫?

しかし、スペシャルライブ応募には応募券3枚、似顔絵会には応募券2枚が必要、という驚きの応募条件です。

すなわち

運営「イベントに行きたいならCD数枚くらい買えよ。金詰めよ。」

ってことですよね。

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各CD、個人PV等の内容に違いはあるのでもちろん3枚全てを買うファンはいるでしょう。

ただ、僕はこの応募条件に対して2つの不満があります。

 

①「金持ってるファンがやっぱり運営にとって大事」という姿勢が露わ

②ネガティブイメージ持たれる恐れアリアリ

 

お金を持ってるファン、これは乃木坂に関わらずアイドルビジネスにとっては絶対に欠かせない資金源です。

魅力あるイベントや特典、グッズを作れば作るほど、彼らはできるだけのお金を投資します。数少ない生活資金を切り詰めてでも投資するオタもいます。(因みにこういうファンが「日本経済の潤滑油になってるから(何しても)いいんだ!」という姿勢が僕は嫌いです。迷惑ですし。)

 

ただ、「上り坂」である乃木坂46にとって、

・新規のファンを増やすこと

・そしてネガティブなイメージを世間様に持たせないこと

は、勢いを絶やさないためにも絶対不可欠です。

 

CD2・3枚を買わなきゃいけないという応募条件は、新規の固定ファンを増やす妨げとなりかねません。

アイドルにハマる層は中学生、高校生だっています。

彼らのお小遣い、おそらく平均2000円~5000円/月 でしょう。

 

その中から、CD代の3000円超を出すのは生活的にちと苦しいです。

また、最近乃木坂に興味を持ち始めたファンが「イベントちょっとだけでも参加したいな!」と思っても、「CD3枚が必要ならいいや。」ってなる場合もあるでしょう。

 

今回の応募条件は、新規ファンを増やすこと、及びその中でも固定ファン(深い乃木坂愛を持ち、モバイル会員登録、握手会参加を行うファン)の増加を妨げる一因になりかねません。そして中高生の純粋なファンを阻害しているともいえます。

恐らく今回のイベントも「金を詰んだもん勝ちだろ!!」っていうちょっと苦手なタイプのオタが占めることでしょう。

 

 

また、「応募条件が発表された時期の意図」が良く理解できません。

発表されたのは9月30日、CD発売日の1週間前です。

 

発売間近過ぎません???

恐らく10枚目という重要な区切りであるため、そして今の勢いを確実にモノにするため、運営側が"「CD販売枚数」という数字"で目に見える結果を出そうとしたのでしょう。(と勝手に考えてます)

 

この10枚目が成功すれば、乃木坂46紅白歌合戦出場、及び来年行われるであろう全国ツアーの成功は目前に迫ってきます。運営にとっては勝負の年になるでしょう。

 

しかし、結果が出たとしても「どうせAKBと一緒でしょ?」という世間の冷ややかな批判が生まれそうですよね。

 

紅白に出ても、オリコンランキングで上位を占めても、レコ大を取っても、テレビ番組で大々的に取り上げられても「どうせ特典付きで売り出したCDを、大量に買う気持ち悪いオタ達がいるから数字が出たんでしょ」という世間のネガティブな印象。

 

AKBの実例を見ればわかるように、この印象が一度付いてしまうと払拭は中々難しいと思います。ずっと付きまといます。

 

たとえ彼女たちが実力で売れたとしても、本当に魅力的なアイドルとして成功したとしても、世間にそれは認めてもらえません。

 

僕は乃木坂46に売れてほしいです。

"ジャパニーズポップカルチャー"が世界を席巻する時代が生まれるのであれば、おの中心は乃木坂46であってほしい。

 

その思いで今回の販売手法を眺めると、不満しか感じません。

「短期的な乃木坂46人気」で終わらせないためにも、今後は改善してほしいと個人的に願っています。

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(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人のプロフィール紹介と音楽

はじめまして!

どうも当ブログ管理人の"シュークリーム太郎"です。

誰こいつ?とか、男なのにシュークリーム?は?とか言わないで。甘い物が好きなんです。

 

簡単なプロフィールをささっとまとめて。

Name: シュークリーム太郎

Age:22 都内大学四年(来年からは専門商社予定)

興味:J-popや洋楽、インディー、アイドルに至る音楽全般。日本文化(伝統的なものからポップカルチャーまで)

Oasis/The Doors/Foals/Vampire Weekend/Bob Dylan/Eric Clapton/Cream/Led Zeppelin/乃木坂46/BABYMETAL あたりが再生数多いです。

 

今一番熱中しているのはそう、乃木坂46

なんたって可愛いんです、清楚なんです、曲が最高なんです。聴いたことがある人も無い人も、聴いてください。

 


乃木坂46 『君の名は希望-short ver.-』 - YouTube

 

乃木坂46に熱中している方、そうでない方にも読んでいただけるような記事を更新しつづけていくつもりです。

ちなみに僕の推しメンは衛藤美彩。(誰?とか言わないでね)後々紹介していきたいと思います。

 

 

乃木坂バリ推しの空気がありますが、決して乃木坂オタのためのブログを書く気はありません。僕の関心は、"音楽"全般です。

 

J-POPの現状について、批判が溢れていることはみなさんご存じかと。

これまではユーミン、サザン、宇多田ヒカルを中心とするいわば歌唱力とタレント性で勝負をする世界であったJ-POP界隈が、エグザイルやAKB48G,嵐に独占される状況になっていますね。ビジネスの流れに飲みこまれた音楽業界へと変容してきています。

曲がいいだけじゃアーティストは"売れない"。

財力を持ち、投資をいとわない層へのアプローチが必要になっているとも言えるでしょう。

 

ただ、そんな中でも音楽そのものが持つ魅力とか、アーティストが提供する付加価値は以前とも全く変わっていないと思います。

そして音楽を受容する僕たちが求めるモノも、今までと変わりません。

 

これいいな、って思える音楽と、応援したくなるような個性あるアーティスト。

 

僕が乃木坂46を推すきっかけとなったのは、楽曲の素晴らしさです。

センター常連の生駒ちゃんしか知りませんでしたが、楽曲を聞いてイチコロでした。

 

音楽の価値は、それを受け取る人間の財力、容姿外見といった世間的評価で測るべきではありません。

 

このブログでは、アイドルを中心に様々なジャンルの音楽を聴くきっかけを与えられればと考えて書き続けていきます。

 

今はアイドルにハマっているのでアイドルについての論考を書かせてね!!でも時々まれに洋楽等についても書きますよ!

 

ではまた。